引越し準備がピンチの時は

荷物

様々な事情で、引越し準備が出来なかったということがあるかもしれません。例えば、旦那さまが急な転勤になり、家族もついていくことになったであるとか、最近では共働きが当たり前ですので、仕事の引き継ぎなどで忙しく引越し準備にまで手が回らなかったということも考えられます。そんな時に最低限どんな準備をしておけばいいのでしょう。まず、引越しの準備が終わっていない場合、梱包作業に追加料金がかかったり、最悪の場合引越しを拒否されることもあります。なぜなら引越しを契約する時に引越し当日までに依頼人が荷造りを行うことが契約内容として義務付けられているからです。もし、それで引越しを拒否されてもこの場合には料金も払い戻してもらえません。気をつけましょう。では、具体的な方法についてです。まずは、ひたすらダンボールに詰めていきましょう。きれいに分類したり梱包していると時間がありません。どんどん詰めましょう。荷解きの時に時間を掛けることにしましょう。もし、当日までに終わらなかった場合は宅急便を使う手があります。量が多ければ料金が上がりますが、最後に積み残した物だけであればそこまで負担にはならないでしょう。自家用車での移動を考えている場合は車に積んで自分で運ぶという手もあります。もし、荷物が多ければレンタカーを使って運ぶことも出来るでしょう。しかし、大きな家具や家電は一人で運べないので、誰かに手伝ってもらう必要があります。慌てて準備することになりますが、貴重品、特にカギは忘れないように持って置きましょう。間違えて荷物に詰めてしまうと、大捜索が必要になります。もしどうしても間に合いそうにない場合、引越し業者に相談してみましょう。時間を変更できるかもしれません。焦りますが、冷静に対処して引越しを完了させましょう。

Copyright© 2018 引越しマニュアル!準備のキホンを解説します! All Rights Reserved.